オモシロくて、タメになる公園といえばやはり井の頭自然文化園ですね。本園と分園をあわせて開園したのは昭和17年5月、第二次大戦太平洋戦争の最中でした。動物や植物の生きている姿を見てもらい、自然や科学への興味をもたせたい…。「井の頭自然文化園」は、このようにして誕生しました。
さて現在は、本園を入ると真ん中に大放飼場があります。全体に床を下げてあるため柵も低くなっており、動物に手でさわったり、ヒザに抱いたりできるモルモットの触れ合いコーナーは、人気の的です。いつも子供たちや若いカップルで賑わっています。カモシカ舎、ラクダ舎、タイ生まれのインドゾウ "はな子" が住んでいるゾウ舎など、外周に、沿って並んでいます。
スポーツランドには、観覧車やティーカップ、新幹線などがあり、乗物券も、いまどき、1回50円や100円のうれしい値段で乗車できます。
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