市民文化会館が旧市役所跡地にオ−プンしたのは、昭和59年11月3日です。総工費60億円。2年5ケ月を費してできあがった文化と芸術の殿堂は、すぐれた芸術が低料金で提供され、市民の文化活動に大きく貢献してきました。
また、この文化会館では、武蔵野独自の魅力ある文化も育ってきています。 またデンマークのマルクッセン社製パイプオルガンを配した音楽専用小ホ−ルは470席。 そのほかにも市民交響楽団や市民合唱団、市立の小・中学校連合音楽会などの発表の場として利用され、親しまれています。
(注)市民文化会館には大小のホールのほかに、ロビーつきの展示室があります。広さは347u。市内在住の彫刻家、写真家などの展示会の他、小・中学校の書初め展や、文化祭に利用されます。
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