JR三鷹駅北口から桜通リにそって玉川上水緑道を歩きます。武蔵境方面にしばらく行くと、右手にこんもリした雑木林があります。すぐ先の小道から、ぐるリと右折 入口左側に「野鳥の森」と刻まれた石碑があリます。園内は、空をおおう樹林たち、案内板にはコナラ、ミズキ、モミジ、ムクノキ、アカマツ、モミ、イヌシデ、そしてエゴノキなどの種類があると記されています。木漏れ日に照らされた地面は、踏み締めるたびにふわふわと快い弾力 クヌギやエノキなどの落葉樹が、長い月日をかけて栄養豊冨な腐葉土を、少しずつ作ってきたのでしょう。 平成4年4月、飛来する野鳥たちのために水あびのできる水場が設けられました。 表面を丸くクリヌキ、自然石を組んだこの水場は、野鳥のオアシスになっています。公園の広さは3602u、ヒヨドリやメジロ、シジュウカラは四季を通して、秋から冬にかけてはツグミやコゲラかやってきます。春にはムクドリが巣を作リはじめ、4月頃にはツバメが姿を見せてくれます。
(注)市では21世紀に向けて「大木・シンボルツリー200計画」をはじめ、緑を増やす、守り育てる、ふれあうなど緑化推進に努めています。保存樹林、ブロック塀を生垣にする場合などには、援助があります。
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