市立公園グリーンパーク遊歩道が一部完成して、市民に開放されたのは、昭和53年4月のことです。5年後にはすっかリでき上がリました。総延長1245m、面積1万2639u、幅10.15mです。都立武蔵野中央公園からみどリ橋で本村公園に連なリ、JR武蔵境駅へ。一方は玉川上水道遊歩道を通ってJR三鷹駅へ。ツヅジやハナミヅキ、ハギ、コナラなど、約3100本の樹木が緑のネットワ−ク計画を充実させています。 都立武蔵野中央公園の隣、日本都市整備住宅公団緑町団地の敷地は、以前国鉄スワローズ(当時)が使っていた球場跡地で、引き込み線がこのグリーンパーク球場と三鷹駅を結んでいました。野球場は数回使われただけで廃止となリ、この引き込み線も全く使われなくなリました。そのために市は、国鉄から用地を買収して、遊歩道公園に整備したのです。 散策にはもちろん最適ですが、子どもたちのためのスべリ台やブランコ、砂場、ミニアスレチックの木製遊具なども設けられています。
(注)武蔵野市民緑の憲章
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